インプラントとは|根管治療で歯を抜かずに残しましょう

インプラントとは

口腔のしくみ

口腔のしくみ

インプラント(implant)とは、専門医が行う虫歯の治療法です。

歯は象牙質(歯質)からなり、表面露出部はエナメル質、歯ぐきの中にある部分はセメント質で蔽われています。
歯根は歯ぐきの中に入っている、歯の基部です。
歯ぐきは歯の根部を包む口腔の粘膜層で、骨膜と固く結合していて、分泌腺がありません。
歯ぐきは歯肉とも呼びます。

インプラントとはどんな治療なのか

さて、インプラントは虫歯になりこれらが病んでしまった場合に行います。

悪い歯を抜き、人工的に作成した金属の歯根をしっかりと歯肉にはめこみ、移植することです。
言いかえますと、人工歯根上に金属の歯をかぶせる治療であります。金属はチタンやアパタイト(リン酸カルシウム)などを使用します。
チタンは銀灰色の堅い金属元素で、天然には化合物として地殻中に広く存在しています。
加工しやすく形作りやすいため、航空機材や耐食材料、合金成分としてよく用いられます。

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